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<< 余液受けの洗浄法の検討 | main | バイオホールスティックは不要! >>
RO装置における連日洗浄法の考案
第11回 日本HDF研究会 2005年
【目的】既存ROシステムでROタンクとRO水供給ラインの薬液洗浄を毎日施行することは困難である。そこで高濃度塩素剤を注射器にてワン・プッシュ注入させる洗浄法を考案したので報告する。
【方法】ROタンク(200L)に薬液注入用の循環ラインを設置し、薬液注入ポートを設置した。薬液洗浄はROタンクを満水にして20%ダイラケミHSを注射器にて50ml注入させた後、透析液供給装置と個人用透析装置の自動洗浄を開始させた。
【結果及び考察】RO装置、透析液供給装置でのET値及び細菌数は未検出に維持できた。しかし、RO水供給ラインが長い個人用透析装置ではETと細菌が検出された。そこで洗浄時の流量を700ml/minへ上昇させ、週1回は倍量(100ml)の薬液を注入した。これによりET値は感度以下。細菌数はセンシメディアの観察で0.167CFU/ml未満まで低下した。
【結論】ダイラケミHSのワン・プッシュ洗浄法は、ROタンクとRO水供給ライン
の洗浄に有効であった。また、洗浄方法も簡素であるため毎日の施行も容易で
あった。 スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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