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透析液清浄化とOn-line HDFの25年

はじめに
 透析では30年前から中分子量物質の除去目的でハイパフォーマンス・メンブレンが用いられるようになった。しかし、これらの膜は透水性が高いため逆濾過現象が起き、患者血液に汚染した透析液が混入していた。患者は透析を開始して1時間程すると悪寒が起き、発熱してしまう方もいた。当時は不明熱と言われ、エンドトキシンの混入が原因された。そこで透析液ラインにダイアライザーを設置してエンドトキシンを除去させる試みを1990年より開始した。安全に継続的にエンドトキシンを除去することを確認し、1992年よりOn-line HDFを開始した。海南病院での透析液清浄化とOn-line HDFの25年間の奮闘を紹介する。


講演内容
ダイアライザーをETRFに代替してOn-line HDFの導入
圧制御式Push & Pull HDF
Non pump on-line HDF system
DAB-Eの汚染回避法
RO装置の洗浄法
透析液清浄化の臨床効果
日本薬局方(JP16)より注射用水の適合基準(TOCと導電率)
RO装置を簡易洗浄法に変更して
透析液清浄化後のエポエチンα、β、κの検討課題
熱湯クエン酸洗浄の欠点と回避法
急性血液浄化でのOn-line HDF導入

スライド

 

| 清浄化とHDFの研究 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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