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CELLSORBA vs Adacolumn
2000年にアダカラムが潰瘍性大腸炎の保険適応となり発売された。
GCAPを始めて治療効果があるのか否かわからないのが印象であった。

後発でセルソーバEXが、発売された。このカラムの方が療効果でたが、凝固頻度が多く治療中全く目が離せなく技士泣かせであった。ヘパリンが使用できずメシル酸ナファタットのアナフィラキシーショックも2症例程経験した。

当院では、めっきり減ったGCAP(2002〜2006)であったが、JIMROの営業力により2007年から復活した。2009年頃より治療時間を1時間から2時間に変更した。さらに週2回の治療も認められアダカラムでの血液処理量のUPが可能になった。発売当初に感じた治療効果があるのか否かわからないの印象は消えていた。以前は治療効果が無くLCAPへ変更した症例の再燃による導入でも患者の様態は回復に向かった。結果としセルソーバEXの使用本数は2010から0本となった。

白血球除去カラム使用数の推移
| 血液浄化 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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