CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
MENU
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査
透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査 (JUGEMレビュー »)
村上 淳,廣谷 紗千子,末光 浩太郎,野口 智永,小野 淳一,八鍬 恒芳,小林 大樹,木船 和弥,山本 裕也,人見 泰正,小川 智也,真部 美穂,三木 俊,尾上 篤志,鈴木 敦,若林 正則,鈴木 雄太,瀧澤 亜由美,真崎 優樹,平山 遼一,下池 英明,若山 功治,佐藤 純彦,安部 貴之,鎌田 正,?森 佳
RECOMMEND
RECOMMEND
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
<< 外注検査によるTOC測定 | main | オンライン形 TOC計 >>
脱塩素系洗浄の試み
第57回日本透析医学会学術集会 2012年
【目的】次亜塩素酸ナトリウムを用いたライン洗浄ではETRFに用いられるポリウレタンが茶色に変色することはよく知られている。しかし、この劣化によりポリウレタンの結合に用いられるイソシアネートの遊離が危惧される。そこでアルカリ洗浄剤と過酢酸を用いたライン洗浄を試みたので報告する。
【方法】透析液供給装置DAB-40Eにて毎日ダイラケミMAPを末端100〜200倍で薬洗30分、滞留310分実施後、キノーサンPAを末端100倍で薬洗30分、滞留420分実施した。また、薬洗及び水洗時は水温を40℃まで上昇させた。
【結果】ETRFを3ヶ月使用してもポリウレタンの変色は軽度になった。開始3ヶ月後よりDCG-03においてSV5の締切検出器閉テスト不合格が頻発するようになった。これは電磁弁表面のシール部に蛋白の付着が認められた。
【考察および結語】電磁弁に付着した蛋白は、ダイラケミMAPやキノーサンPAでは除去出来なかったが、次亜塩素酸ナトリウムで除去出来た。実際のライン洗浄ではダイラケミMAPとキノーサンPAは継続して使用し、週に1回次亜塩素酸ナトリウムを末端500ppmで薬洗することでSV5の締切検出器閉テスト不合格の発生はない。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.yan-hd.net/trackback/1292718
トラックバック