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洗浄機能を付加したRO装置の使用経験
第15回 日本HDF研究会 2009年
【はじめに】RO装置MIZ752(日本ウォーターシステム)への更新時に薬液タンクと薬液ポンプを設置し、ROタンクと送水ラインの自動洗浄化プログラムを付加した。また、過酢酸対応のROモジュール洗浄機能も付加した。今回は、このRO装置の使用経験を報告する。
 【方法】1.ROタンクと送水ラインの洗浄は、ループ配管の循環停止、薬液注入、水洗などを自動化した。洗浄は毎日実施し、薬剤にはダイラケミHSを50〜60ppm、次亜塩素酸ナトリウムも50ppmで3ヶ月間使用した。
2.ROモジュール洗浄は、過酢酸に鉄成分を含有させないよう原水との接触を避けるシステムとした。また、冷却装置の設置により過酢酸の温度は25℃以下に維持できた。薬剤は、ダイラケミBPにて月1回のアルカリ洗浄を実施した。また、3ヶ月毎にダイラケミBPへ除錆剤を添加した前洗浄を行い、過酢酸キノーサンPA400の酸洗浄と除菌を実施した。
【結果および考察】1.ROタンク、送水ラインでのエンドトキシン値、細菌数は未検出に維持できた。しかし、次亜塩素酸ナトリウム使用では透析液供給装置にて細菌が検出されたが、ダイラケミHSの使用では0.05CFU/ml未満に維持できた。これによりダイラケミHSの使用が望ましいと思われた。
2.月1回のROモジュール洗浄によりインバーター値の上昇もなく、安定した透過水量が維持できた。
【結語】洗浄機能の付加は、エンドトキシン・フリー化と無細菌化、透過水量の維持に有用であった。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 20:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
徳島ではお会いできずに残念でした.
| kusakari | 2009/11/23 4:32 PM |
はい、お会い出来ず残念でした。
宿泊先が遠く、会場での滞在時間が短かったこともあるでしょう。
| Yan | 2009/11/24 9:58 AM |
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