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LDLアフェレーシスその後

SPP値は親指側:43 小指側:80です。
リポソーバによるLDLアフェレーシスとASケアタブレットによる足浴は継続中です。
Amputationの傷も殆ど治癒ですね。ピンボケで申し訳ないです。


ASケアタブレット 抗菌炭酸温浴剤 (エイエスケアタブレット)

ASケアタブレット 抗菌炭酸温浴剤 (エイエスケアタブレット)
 
| 血液浄化 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LDLアフェレーシスその後

現在(5月中)、リポソーバによるLDLアフェレーシス休止中であるが、足浴を毎日実施しております。
Amputationした部分も良くなってます。
SPP値も親指側:43 小指側:60と上昇傾向です。
 
| 血液浄化 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PAD4000
コンパクトでバッテリー駆動になりました。日本語にも対応して大変使いやすいです。

Amputation後のLDLアフェレーシスも良好です。

SPP値:治療前  LDLアフェレーシス終了3時間後
親指側:36     40
小指側:33     48

 
| 血液浄化 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CELLSORBA vs Adacolumn
2000年にアダカラムが潰瘍性大腸炎の保険適応となり発売された。
GCAPを始めて治療効果があるのか否かわからないのが印象であった。

後発でセルソーバEXが、発売された。このカラムの方が療効果でたが、凝固頻度が多く治療中全く目が離せなく技士泣かせであった。ヘパリンが使用できずメシル酸ナファタットのアナフィラキシーショックも2症例程経験した。

当院では、めっきり減ったGCAP(2002〜2006)であったが、JIMROの営業力により2007年から復活した。2009年頃より治療時間を1時間から2時間に変更した。さらに週2回の治療も認められアダカラムでの血液処理量のUPが可能になった。発売当初に感じた治療効果があるのか否かわからないの印象は消えていた。以前は治療効果が無くLCAPへ変更した症例の再燃による導入でも患者の様態は回復に向かった。結果としセルソーバEXの使用本数は2010から0本となった。

白血球除去カラム使用数の推移
| 血液浄化 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
賦活タイプのLDLアフェレーシス
 血漿容量が減って血圧低下が無くなりました。
| 血液浄化 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DF thermofiltration

血漿成分分離器Evaflux 5Aを用いて行う血漿交換です。補充液は用いません。今回はC型肝炎ウイルス除去VRADです。

| 血液浄化 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LDLアフェレーシス
  PADの治療としてLDLアフェレーシスを開始しました。血漿交換装置KM-8800CeにてリポソーバLA-40Sで血漿吸着を行いました。LA-40Sは、プライミングボリュームが大きいです。治療開始後30分で60台まで血圧が低下してしまいました。エホチール使用してなんとか3500mlの血漿処理を実施しました。次回は治療は血漿浄化装置MA-03をリースし、LA-15の賦活処理にて治療を実施したいと思います。
http://www.kaneka-med.jp/products/apheresis/ps_005/
| 血液浄化 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エバキュアーによるビリルビン除去
血漿分離器:EC-3A(クラレメディカル)
置換液:1.7%Alb液6510ml(サブラットBD×3、Alb25%450ml、要KCl添加)
患者体重:59Kg

第1回目:T-bil26.3→11.1 D-bil19.2→8.5 Alb2.8→3.6
第2回目:T-bil20.8→9.3 D-bil15.2→6.8 Alb →3.7
第3回目:T-bil19.0→7.5 D-bil12.0→5.0 Alb3.4→3.7
3回連日にて3日後に実施。

第4回目:T-bil17.0→8.2 D-bil14.2→6.5 Alb2.1→3.3
4回で終了。後は自力にて低下。
| 血液浄化 | 10:35 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
高脂血症に対する血漿成分分離膜(Evaflux 5A)の濾過法の検討
 二重濾過血漿交換療法(DFPP)の血漿成分分離器Evaflux 5Aにおいて、血漿処理量や各溶質の分画特性など濾過性能の改善を目的に、血液回路の工夫による各種濾過法を、高脂血症を対象に検討した。従来法では、排液をしない全濾過法で約3Lの血漿処理が可能であったが、加温濾過法(Thermofiltration)、再循環濾過法(Recirculation)では、3.5L以上の血漿処理が可能となった。特に、Recirculationでは、濾過圧の上昇は従来法の1/4と非常に軽度であり、高比重リポタンパク(HDL)の損失も減少させることが出来た。また、血漿ポンプにツイン・チューブを装着することにより、血漿分離と再循環を同時に行う簡単なシステムの為、血漿交換装置KM-8800の自動運転にも完全に対応させることが出来た。RecirculationとLiposorber LA-15の血漿吸着療法との比較では、HDLの損失がやや大きいが、総コレステロール、低比重リポタンパク(LDL)などの除去には有意差はなかった。 論文
| 血液浄化 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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