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透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査
透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査 (JUGEMレビュー »)
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リドカインテープ18mg「ニプロ」

[エンボス加工 新膏体 センターライン]がセールスポイントのようでね。
少し接着が弱いのですが、痒みを訴える患者さんはみえません。とても評判の良いリドカインテープ剤と思います。
| 穿刺技術 | 18:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
StatVein

非接触型 静脈可視装置 (株式会社テクノメディカ
かなり期待して装置を借りてみました。
この装置で可視できる静脈は、表皮から7mmです。
シャントだと殆ど可視することは出来ませんでした(残念)






米国ではAccuVeinの名前で販売されていました。

| 穿刺技術 | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ダルスェーンジングタイプ
針は、1種類だけです。
NSL-16DC4x1.1/2PP RUD GA  (16G 38mm サイドホール4)
バックフラッシュが確認出来ますが、ペインレスニードルの方が使いやすいですね。
従来タイプのダルニードルとペインレスニードルを使い分ける方法で良いでしょう。



現在使用しているボタンホール針
 ダルニードル
NSL-15C0x1.1/4 PP ND GA  (15G 32mm サイドホール無し)
NSL-16C0x1 PP ND GA  (16G 25mm サイドホール無し)
NSL-16C4x1 PP RD GA  (16G 25mm サイドホール4)
NSL-17C4x1 PP RD GA  (17G 25mm サイドホール4)
ペインレスニードル
EB18GCLs×1"PP PL  (16G 25mm サイドホール無し)
EB18GHCLs×1"PP PL(K)  (16G 25mm サイドホール4)
EB19GHCLs×1"PP PL(K)  (17G 25mm サイドホール4)
| 穿刺技術 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シリンジ付きカニューラ針


現在は、クランピングチューブ付きのカニューラ針が定番です。シリジン付きの穿刺針は懐かしい感じがします。クランプする部分が無いため、針の先端を血管の上から指で軽く圧迫して血液の流出を止めます。

この針は、透析での使用ではなくてG-CAP、L-CAP用と考えてます。18Gのポリプロピレン製(サイドホールあり)1044H18-SE 日本シャーウッド株式会社

| 穿刺技術 | 19:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ボタンホールの使用期間は?
ボタンホールは、3ヶ月〜1年以内に作り直すこととする。
それにより黒ずみ無し、隆起無し、組織の硬化無し、痂皮の増大無しとする。
痂皮除去時の出血やボタンホール部の感染、挿入困難が減少できると判断した。
参考資料

シャント管理と穿刺技術
| 穿刺技術 | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ボタンホール穿刺標準化の試み
第53回 日本透析医学会学 2008年
【目的】透析治療の長期化による穿刺頻度の増加、高齢者や糖尿病腎症の増加に伴い穿刺による血管の損傷が危惧されている。そこで、バイオホールスティックを用いず、穿刺痕へ反復挿入するボタンホール(BH)穿刺を標準化した。
【方法】2005年1月〜2007年12月の3年間で維持透析患者(自己血管 179人、Thoratec 18人、Advanta PTFE 2人、Advanta PTFE VXT 2人)を対象に通常針の穿刺孔にダルニードル カニューラ針(D針)又はペインレスニードル(P針)を用いて反復挿入にてBH穿刺を実施した。
【結果】感染は自己血管が5例、Thoratecが2例、Advanta PTFE VXTで1例発生した。穿刺直後に静脈圧が上昇する症例が半数以上みられた。
【考察】静脈圧の上昇は、穿刺時にヘパリン加生食で外套内をフラッシングすることで対処できる。また、サイドホール無しの外套針を選択するだけで容易に対処できた。
【結語】穿刺針はA:17G,16G(4サイドホール),V:16G,15G(サイドホール無し)が好ましいと思われた。また、スタッフ全員がBH穿刺に慣れ、特別な穿刺法と意識させないことでBH穿刺が標準化出来た。スライド
| 穿刺技術 | 13:20 | comments(22) | trackbacks(0) | pookmark |
BH穿刺でも高血流量は可能だ!
ダルニードル15Gの使用が可能にになりましたので紹介します。(但し特注品)
品名:NSL-150CO×1.1/4 PP ND DA(ニプロ
針長32mm、サイドホール無し(静脈圧の上昇防止対策)
これによりボタンホールでも300ml/min以上の血流確保も可能になります。

| 穿刺技術 | 15:34 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
当院におけるBH(ボタンホール)穿刺の導入経験
 2005年1月より当院の維持透析患者(自己血管105人、Thoratec 18人、 Advanta PTFE 2人、 Advanta PTFE VXT 1人)を対象に通常針の穿刺孔にダルニードル カニューラ針又はペインレスニードルを用いて反復挿入にてボタンホールを作成した導入経験を報告する。スライド
| 穿刺技術 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バイオホールスティックを用いないボタンホールの導入
第51回 日本透析医学会学 2006年
【目的】当院でのボタンホールの導入経験を報告する。
【方法】2005年1月より当院の維持透析患者(Thoratec 18人、Atrium 1人、自己血管23人)を対象に通常針の穿刺孔にペインレスニードル(P針)を用いて反復穿刺をした。また、穿刺固定ルートが作成された自己血管はダルニードル外套針(D針)へ変更した。
【結果】D針変更は自己血管21人で、人工血管18人と穿刺困難な自己血管1人はP針のまま継続した。2人は患者の希望にて中止した。P針、D針の穿刺が原因による感染、止血が困難な症例は無かった。また、針の詰まりによる静脈圧上昇はP針が多かった。
【考察】人工血管では損傷を危惧し、やや鋭利なD針への移行は行ってない。しかし、D針は安価であるため今後の課題としたい。また、導入時は同一スタッフの穿刺が必要であるが、スタッフ全員の穿刺技術習得により多人数での対応を可能とした。
【結語】作り直しも容易なことよりバイオホールスティックを用いず、安価な穿刺針の選択がボタンホールの普及には重要と思われた。 スライド
| 穿刺技術 | 18:07 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
バイオホールスティックは不要!
 バイオホールスティックを用いないペインレスニードルにてボタンホール穿刺を導入した。その後、安価なカニューラタイプのダルニードル発売され、約半数をダルニードルに変更した。また、ペインレスニードルにて穿刺固定ルートを作成すれば高価なバイオホールスティックを用いる必要は無いと考えられた。しかし、通常針の穿刺孔をダルニードルにて容易に反復穿刺が可能で、穿刺固定ルートが作成出来ることが判った。従ってボタンホールの作り直しは容易に実施出来る。

(左)ダルニードル (右)バイオAVFニードル


(左)ペインレスニードル (右)ダルニードル外套針
| 穿刺技術 | 15:37 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
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