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透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査
透析スタッフのためのバスキュラーアクセス超音波検査 (JUGEMレビュー »)
村上 淳,廣谷 紗千子,末光 浩太郎,野口 智永,小野 淳一,八鍬 恒芳,小林 大樹,木船 和弥,山本 裕也,人見 泰正,小川 智也,真部 美穂,三木 俊,尾上 篤志,鈴木 敦,若林 正則,鈴木 雄太,瀧澤 亜由美,真崎 優樹,平山 遼一,下池 英明,若山 功治,佐藤 純彦,安部 貴之,鎌田 正,?森 佳
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次世代硬度処理装置を搭載したRO装置の検討 -第2報-

【目的】従来型軟水装置では塩タンクの細菌汚染が進行している。そこでRO装置の前処理として再生が不要な次世代硬度処理装置MTF-NSを搭載させたので報告する。

【方法】MTF-NSは、Ca・Mgを除去やイオン交換するのでは無く、小さな水晶マイクロ粒子に変換、スケール形成や他の物質との電子癒着、酸化・反応等ができない形態の硬度分として供給される。そこで東レ社のRO装置TW-1200Fの前段にMTF-NSを搭載させ、既存の軟水装置はバイパスさせた。構成は、プレフィルター1→NTF-NS→ボンベ式活性炭装置→プレフィルター2→ROモジュール(4年間使用)→ROタンクとした。次に1ヶ月間装着したプレフルター1・2の含浸液より硬度、導電率を測定した。RO装置の回収率、除去率とRO水の導電率、TOC、ET値を8ヶ月間観察した。

【結果】原水は硬度12.0CaCO3、導電率120μS/cmで、プレフルター1は硬度12.0CaCO3、導電率116μS/cmであった。プレフルター2は硬度19.8CaCO3、導電率182μS/cmであった。RO装置の回収率65.3±1.9%、除去率96.9±1.0%で変化は無かった。RO水の導電率3.1±1.5μS/cm、TOC72.4±36.6ppb、ET値0.01±0.01EU/mLであった。

【考察】プレフルター2の硬度が高かったのは、MTF-NSの導入により過去に蓄積されたスケールの剥離のためと考えられた。また、8ヶ月間、回収率と除去率の低下も無いことからCaスケールの堆積が起きてないと考えられた。また、前処理での有機物量を減らし、透過水のTOC低下に有効と考えられた。

【結論】MTF-NSによりCaスケールによる膜劣化は回避され、RO装置の有効的な前処理装置であった。また、前処理の汚染にも有効と考えられた。スライド

 

| 清浄化とHDFの研究 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
透析液清浄化とOn-line HDFの25年

はじめに
 透析では30年前から中分子量物質の除去目的でハイパフォーマンス・メンブレンが用いられるようになった。しかし、これらの膜は透水性が高いため逆濾過現象が起き、患者血液に汚染した透析液が混入していた。患者は透析を開始して1時間程すると悪寒が起き、発熱してしまう方もいた。当時は不明熱と言われ、エンドトキシンの混入が原因された。そこで透析液ラインにダイアライザーを設置してエンドトキシンを除去させる試みを1990年より開始した。安全に継続的にエンドトキシンを除去することを確認し、1992年よりOn-line HDFを開始した。海南病院での透析液清浄化とOn-line HDFの25年間の奮闘を紹介する。


講演内容
ダイアライザーをETRFに代替してOn-line HDFの導入
圧制御式Push & Pull HDF
Non pump on-line HDF system
DAB-Eの汚染回避法
RO装置の洗浄法
透析液清浄化の臨床効果
日本薬局方(JP16)より注射用水の適合基準(TOCと導電率)
RO装置を簡易洗浄法に変更して
透析液清浄化後のエポエチンα、β、κの検討課題
熱湯クエン酸洗浄の欠点と回避法
急性血液浄化でのOn-line HDF導入

スライド

 

| 清浄化とHDFの研究 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
次世代硬度処理装置を搭載したRO装置の検討

第22回 日本HDF研究会 2016年
【目的】個人用RO装置では軟水器を搭載していないため、Caスケールによる膜詰まりが原因で早期にRO膜の寿命を迎えET値や細菌数の上昇を経験する。そこで個人用RO装置の前処理として次世代硬度処理装置MTF-NSを搭載させたので報告する。 
【方法】MTF-NSは、Ca・Mgを除去やイオン交換するのでは無く、小さな水晶マイクロ粒子に変換、スケール形成や他の物質との電子癒着、酸化・反応等ができない形態の硬度分として供給される。そこで東レ社の個人用RO装置TW-36PとTW-72PにMTF-NSを搭載させた。次にMTF-NS前後で1ヶ月間のCa吸着量を計測した。また、RO水の導電率、TOC、ET値、細菌数を7ヶ月間観察した。 
【結果】MTF-NS前はPH7.31、硬度16.8でCa吸着量が0.5μgであり、NTF-NS後はPH6.79、硬度18.4でCa吸着量が0.25μgであった。TW-36Pでは導電率2.1±0.6μS/cm、TOC48.6±26.1ppb、ET値0.016±0.021EU/mL、細菌数0.9±1.85CFU/mLであった。TW-72Pでは導電率1.7±0.2μS/cm、TOC43.2±19.6ppb、ET値0.01±0.01EU/mL、細菌数0.6±0.89CFU/mLであった。 
【考察】再生が不要で軟水器が不搭載の個人用RO装置では、MTF-NSの搭載がスケール付着の防止として有効であった。今後は、従来型軟水器の代替製品となりうるのか検討をしたい。また、RO水の停滞時間を減らし、モジュール洗浄の実施回数の検討によりET値、細菌数のfree化を目指したいと考えている。 
【結論】MTF-NS搭載が7ヶ月、ROモジュール使用が17ヶ月(TW-36P)と7ヶ月(TW-72P)であるが、導電率、TOC、ET値、細菌数の上昇は観察されていない。MTF-NSによりCaスケールによる膜劣化は回避され、有効的な個人用RO装置の前処理であると思われた。スライド

| 清浄化とHDFの研究 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クエン酸を吸入しない熱湯消毒の試み
第21回 日本HDF研究会 2015年
【目的】熱湯クエン酸消毒は有機物の洗浄性が不十分であり、ETRF(EF-02)の寿命が短なるなど課題が多い。熱湯クエン酸ではポッティング剤の膨張が大きく中空糸リークする可能性を昨年報告した。熱湯クエン酸行程は熱水のみで約38分間循環した後にクエン酸を吸引してクエン酸熱水消毒を実施する。そこでクエン酸を吸引する前の30分で熱湯クエン酸行程を終了させアルカリ剤と酸剤の洗浄を組み合わせる方法を考案したので報告する。
【方法】23台のDCG-03において次亜塩素酸400ppm(ダイラケミNY添加)にて40分の薬洗と1%クエン酸(キノーサンRAS添加)による30分の酸洗を実施した。翌朝に熱湯消毒を30分実施した。以上の条件にて有機物除去性、ETRFの寿命、ET値、細菌数の観察を行った。また、熱水のポッティング剤に対する影響をテーブル試験にて確認を行った。
【結果】10ヶ月の使用で廃液ラインなどに有機物は観察されなかった。カットールは3ヵ月後との交換でCF漏れテスト不合格は発生しなかった。DAB-Eで採取のエンドトキシン値は0.0001EU/mL未満、細菌数は0.016CFU/mL未満であった。また、熱水時の最大温度は83.176、80以上維持された時間は26分であった。Ao値は、2286であった。88で28日間の浸漬よるテーブル試験ではクエン酸981μm、水362μmの膨張が確認された。
【考察】昨年は、対策として熱湯アルカリ消毒を報告したが、メーカー推奨が得られてないとの指摘があった。今回は熱湯クエン酸消毒を短縮する方法となったが、国際規格(ISO 15883)のAo値600以上を適用することができた
【結論】薬剤洗浄と熱湯消毒を併用することでETRFの寿命を短縮にすることもなく透析液の清浄度も優れた数値で維持できた。スライド
 
| 清浄化とHDFの研究 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
注射用水の適合基準(JP16)を目標とするRO水の水質管理
第21回東海透析技術交流会 2015年
【はじめに】日本薬局方(JP16)の注射用水適合基準では、全有機炭素(TOC):500ppb以下、導電率:2.1μS/cm以下、エンドトキシン:0.25EU/ml未満となっている。しかし、透析用水では、有機不純物であるTOCも無機不純物である導電率も管理基準には定められていない。そこでTOCと導電率の測定法と逆浸透装置の管理法を紹介する。
 【方法】HORIBA社の全有機炭素計HT-100にてRO水のTOCをオンライン測定した。導電率はHORIBA社の導電率計DS-72(JP-16適合品)にてオフライン測定を行った。装置管理は、ROモジュールのアルカリ洗浄と酸洗浄を月1回実施した。活性炭カートリッジもアルカリ洗浄を月1回実施した。ROタンクと供給ラインは塩素濃度30ppmで毎日消毒を実施した。
 【結果】TOC:17.0±4.67ppb(最大:31、最小:4)、導電率:1.59±0.20μS/cm(最大:2.08、最小:1.19)、エンドトキシン値:0.0001±0.00014EU/ml、細菌数:0.016CFU/ml未満であった。
 【考察】注射用水の適合基準であるTOC500ppbのクリアーは容易に出来ると思われた。また、ROモジュールと活性炭カートリッジのアルカリ洗浄は、TOC除去に効果があった。導電率の管理は容易ではないと思われる。適合基準値の2.1μS/cm以下には管理出来るが、処置基準値の1.0μS/cm以下をクリアー出来なかった。しかし、無機不純物除去のためにクエン酸洗浄は定期的に必要と思われた。
【まとめ】ROモジュールから有機不純物と無機不純物のリークが想定された。定期的なROモジュール洗浄とROタンク消毒が必要と考えられた。また、透析用水ではエンドトキシンや細菌のみが管理基準となっており透析医療の今後の課題と考える。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダイラケミMAPを用いた熱湯アルカリ消毒の試み
第20回 日本HDF研究会 2014年
【目的】熱湯消毒では、通常2%クエン酸が用いられる。しかし、有機物の洗浄性が不十分であり、ETRF(EF-02)の寿命が短命になるなど課題も多い。そこで我々はダイラケミMAPを用いて熱湯アルカリ消毒を試みたので報告する。
【方法】23台のDCS-03において100倍ダイラケミMAPにて60分の熱湯消毒と一夜封入を実施した。酸洗浄は、消毒実施後に1%クエン酸にキノーサンCAとキノーサンRASを添加して30分の常温洗浄を週3回実施した。以上の条件にて有機物除去性、ETRFの寿命、ET値、細菌数の観察を行った。また、各薬剤のポッティング剤に対する影響をテーブル試験にて確認を行った。
【結果】10ヶ月の使用で廃液ラインなどに有機物は観察されなかった。CF漏れテスト不合格は、使用期間4日、8日、2ヶ月で各1本づつ発生した。それ以外では3ヶ月間もしくは6ヶ月間の使用が出来た。旧型複式ポンプでは液漏れが増加したが、U字刻印のある新型ハウジングに交換により液漏れは回避できた。DAB-Eで採取のエンドトキシン値は0.0001EU/mL未満、細菌数は0.016CFU/mL未満であった。88℃で28日間の浸漬よるテーブル検査ではクエン酸981μm、ダイラケミMAP598μm、水362μmの膨張が確認された。
【考察】日機装のリーク箇所調査では何れも中空糸接合部付近の中空糸が破損と報告されている。これはテーブル試験で熱湯クエン酸がポッティング剤の膨張が一番大きいことより膨張により中空糸が引っ張られてリークする可能性が高いと思われた。
【結論】ダイラケミMAPを用いた熱湯アルカリ消毒では有機物の除去製も優れており、ETRFの寿命を短縮にすることもなく透析液の清浄度も優れた数値であった。有用な熱湯消毒用薬剤と思われた。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
透析用水は注射用水の適合基準をクリア出来るのか?

第19回 日本HDF研究会 2013年
【はじめに】日本薬局方(JP16)の精製水適合基準では、有機炭素(TOC):500ppb以下、導電率:2.1μS/cm以下、エンドトキシン:0.25EU/ml未満となっている。しかし、透析用水では、有機不純物であるTOCも無機不純物である導電率も適合基準には定められていない。
【方法】1.HORIBA社の全有機炭素計HT-100にてRO水のTOCと導電率を測定した。2.他院23施設のRO水45検体を冷蔵による運搬で保管し、オフラインの測定を実施した。3.当院のJWS社の逆浸透水処理装置MIZ752C-H(モジュール使用年数2年9ヶ月)は、ダイラケミMAPとクエン酸にてモジュール洗浄を月に1回実施している。その装置よりオンラインの測定にて実施した。
【結果】1.他院では、TOC:94.8±39.4ppb(最大:178、最小:40)、導電率:3.6±1.65μS/cm(最大:8.52、最小:1.79)、エンドトキシン値:0.018±0.0023EU/ml、細菌数:1.025CFU/mlであった。2.当院では、TOC:42.2±5.86ppb(最大:55、最小:24)、導電率:1.5±0.15μS/cm(最大:1.84、最小:1.26)、エンドトキシン値:0.0001±0.00014EU/ml、細菌数:0.016CFU/ml未満であった。
【考察および結論】他院が導電率がクリアー出来たのは4検体で、モジュール交換3ヶ月以内と普段使用してない装置であり、モジュールが汚れてない装置と考えられた。RO水は堆積した有機物と無機物を通過するため、リークが起こることも容易に想像が出来る。私は、メンテナンスとしてのモジュール洗浄が注射用水の適合基準をクリアさせたと考える。また、透析用水ではエンドトキシンや細菌のみが適合基準となっており透析医療の今後の課題と考える。 スライド

| 清浄化とHDFの研究 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
当院での透析液清浄化の現状

日本薬局方(JP16)より精製水の適合基準
有機体炭素(TOC):0.5mg/L以下(500ppb以下)
   処置基準≦300ppb(インライン)
       ≧400ppb(オフライン)

導電率(25℃):2.1μs/cm以下

 

エンドトキシンと細菌数だけを観察する透析医療
 愛知県と三重県下の病院でRO水の調査を実施した。結果は、測定した全ての施設でTOCは基準値の500ppb未満であった。しかし、導電率は殆どの施設が基準値の2.1μs/cm以上であった。これは水道水を補充液として用いる透析医療の今後の課題であが、施設努力により既存RO装置でも注射用水以上のRO水製造は可能である。  スライド

| 清浄化とHDFの研究 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
脱塩素系洗浄の試み
第57回日本透析医学会学術集会 2012年
【目的】次亜塩素酸ナトリウムを用いたライン洗浄ではETRFに用いられるポリウレタンが茶色に変色することはよく知られている。しかし、この劣化によりポリウレタンの結合に用いられるイソシアネートの遊離が危惧される。そこでアルカリ洗浄剤と過酢酸を用いたライン洗浄を試みたので報告する。
【方法】透析液供給装置DAB-40Eにて毎日ダイラケミMAPを末端100〜200倍で薬洗30分、滞留310分実施後、キノーサンPAを末端100倍で薬洗30分、滞留420分実施した。また、薬洗及び水洗時は水温を40℃まで上昇させた。
【結果】ETRFを3ヶ月使用してもポリウレタンの変色は軽度になった。開始3ヶ月後よりDCG-03においてSV5の締切検出器閉テスト不合格が頻発するようになった。これは電磁弁表面のシール部に蛋白の付着が認められた。
【考察および結語】電磁弁に付着した蛋白は、ダイラケミMAPやキノーサンPAでは除去出来なかったが、次亜塩素酸ナトリウムで除去出来た。実際のライン洗浄ではダイラケミMAPとキノーサンPAは継続して使用し、週に1回次亜塩素酸ナトリウムを末端500ppmで薬洗することでSV5の締切検出器閉テスト不合格の発生はない。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
RO水質管理とTOC測定
第16回 日本HDF研究会 2010年
【はじめに】全有機炭素(TOC)は、透析の分野では殆ど測定されていない。そこで3台のRO装置を対象にTOC測定を行った。
【方法】1.ROモジュールを6ヶ月使用したTW-72PのET値、細菌数、TOCを測定した。2.ROモジュールを20ヶ月使用したTW-36PのET値、細菌数、TOCを測定した。3.ROモジュールを35ヶ月使用したが、毎日ROタンク消毒と毎月ROモジュール洗浄を実施したMIZ752のET値、細菌数、TOCをROモジュール洗浄前後とROモジュール交換前後で測定した。
【結果】1.RO出口のET値 0.01753EU/mL、細菌数 1cfu/mL、ETRF通過後のET値 0.0003426EU/mL未満、細菌数 0.1cfu/mL未満、TOC 405ppbであった。2.RO出口のET値 0.07103EU/mL、細菌数 100cfu/mL以上、ETRF通過後のET値 0.0003426EU/mL未満、細菌数 0.1cfu/mL未満、TOC 2390ppbであった。3.洗浄前のET値 検出感度未満、細菌数 0.016cfu/mL未満、TOC 48ppb、アルカリ洗浄後のTOC 58ppb、酸洗浄後のTOC 50ppb、交換前のTOC 46ppb、交換後のET値 検出感度未満、細菌数 0.016cfu/mL未満、TOC 49ppbであった。
【考察】RO水中にはET、細菌以外の有機物汚染が存在する。また、TOCはETRFを通過するため患者体内への侵入が危惧される。従って定期的な検査とメンテナンスの再構築が必要であろう。
【まとめ】ROモジュールからのリークやバイオフィルムからの遊出と想定されるTOCが検出された。定期的なROモジュール洗浄とROタンク消毒が必要と考えられた。スライド
| 清浄化とHDFの研究 | 10:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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